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月刊やいま 2023年12月号 NO351 特集「屋良部御嶽と廖見福」

特集「屋良部御嶽と廖見福」

緑、青、夕暮れの赤。屋良部半島を訪れると、息を飲むような光景に遭遇することがある。
大崎には、この風景にアクセントを与えるかのように一基の記念碑が建っている。表には「屋良部村御嶽」、裏面には「屋良部崎開拓記念」とそれぞれ刻銘され、「1963年3月」という建立時期とともに二人の台湾人の名前も読み取れる。辺りには拝所や御嶽を思わせる建物は見えない。屋良部村御嶽とはいったいなんなのか。御嶽の「しるし」を残した人が、移民である台湾人というのだから、何か事情がありそうだ。
(文・写真 松田 良孝)

※屋良部村御嶽の碑は大崎牧場の中にあり、原則として立ち入ることはできません。


お詫びと訂正:2023年12月号の表紙タイトルに付きまして誤りがございました。「御願」の表記は正しくは「御嶽」です。ここに深くお詫び申し上げ、訂正いたします。


月刊やいま2023年月12月号


インタビュー

アコーステッィクデュオ「Hiro&Tami」


龍太郎がゆく

東里彩加さんを訪ねました。


島の昼ごはん

『いしがきキッズ冒険フェス』会場の昼ごはん


連載

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■ インタビュー 
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■ここのこれがんまさーっ! 
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■今月のきいやま商店「イベントが戻ってきた!」(だいちゃん)
■まーやのいきもの観察日記「ナナホシキンカメムシ」(西表自然保護官事務所) 
■うたこの日記 
■資料こぼればなし「鎌倉芳太郎と八重山」(八重山資料研究会 山根頼子)
■石垣佳彦写真館「真珠を育む川平湾」 
■与座英信のフランス日記
■無声之詩「蓋棺録 2023(安藤由美子)
■島の風「船通学」(小浜清志)
■未来巡礼「箇条書き」(八重洋一郎)
■島の風景と歴史「山越えの道・ヤッサクイツ(安良越(クイ)道(ツ))の周辺」(松村順一)
■壷中天地「安良村の大城御嶽」(太田静男)
■文庫連のオススメするこの一冊「モグラのモーとグーとラコ」
■たんかーアルバム
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■コラム籠谷「遺産分割協議のやり直し」
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※今月は藍かさねとYABIっち!のダブルダッチ日記はお休みです。




月刊やいま 2023年12月号 NO351 特集「屋良部御嶽と廖見福」

価格:

495円 (本体 450円、税 45円)

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本について
仕様:A4変形判、フルカラー
発行:南山舎

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