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請福生姜リキュール 12度 720ml

夏はソーダ割りでスッキリ爽やか!
パッションフルーツと黒糖が生姜の風味を引き立てます。
国内産の生姜を、ジャングルグローで栽培された石垣島の川平ファーム産のパッションフルーツとミネラル豊富な西表産の黒糖で、生姜の風味と効能を感じられるお酒に仕上げました。
 

 
 
おすすめの飲み方

そのままロックや、プレーンソーダ(炭酸水)で割ってのソーダ割りがお薦めです。 特にソーダ割りはさっぱりとして軽い飲み口となり 食中酒としてもよく合います。 また、冷房で冷えた時などは、お湯割りにしますと、心も身体も非常によく暖まります。
美味しく飲むには「5:5」
爽やかなソーダ割りは、 請福生姜リキュール 5 : 炭酸水 5 
お湯割りも、 請福生姜リキュール 5 : お湯 5 の割合でお楽しみ下さい。


生産者 -請福酒造-



1949年(昭和24年)に創業した、沖縄県石垣島にある泡盛の蔵元。「直火釜蒸留法」をはじめとする伝統的な製法を守りながら、最新技術の導入や開発に取り組み、新しい酒造りにこだわっている。
今では石垣島でトップクラスのシェアを誇る。職人ならではの強いこだわりを持つ社長の下、数々のこだわりの泡盛や古酒・泡盛リキュールなどを発売している。


請福酒造3代目社長 漢那憲隆氏の話

月刊やいま2014年7月号掲載記事より抜粋

-2代つづいて絶妙なコンビ夫婦
戦後、じいちゃん(憲福)が米軍からジープを買って運送業を始めた。それで貯めたお金で酒屋をやるのですが、その理由が、当時景気がよさそうに見えたのが、煙をもくもくと立てていた酒屋と風呂屋だった、と。
ばぁちゃん(文江)が言うには、じいちゃんは高血圧だったので、酒づくりでとても大事な温度調節がうまくいかない。酒飲んで体温上げて帰ってくるし(笑)。それで、主に酒づくりはばあちゃん、営業はじいちゃんと役割が決まったようです。ばあちゃんは科学的な知見はないけど、好奇心が旺盛で外からいろんな情報を積極的に仕入れたり、実験を積み重ねて、そして、新川の旗頭の「請福」の文字をいただけるまでのお酒をつくったんじゃないですかね。じいちゃんばあちゃんの役割を逆転させたのがウチの親父とおふくろ(恵子)ですね。親父は酒づくりに徹して、おふくろは営業。祖父母と同じようにいいコンビでした。

-地元が支持してくれるものをつくる
2010年の7月に会社を継いだ。しかし、継ぐのは簡単な話ではない。息の長い仕事なので、儲けと継続性どっちを選びますかと言われたら、継続性を選びますね。そういう意識で守る。重要なのは美崎町のスーパーで売れるかどうかです。地元の人が飲まない酒は、地元の人にとってもよくない。地元の人が普通に飲む酒をつくりたい。

-継続させるために走る
ウチの銘柄は覚えきれないくらいありますよ。日常的に売っているもので30、たまにつくるものまで入れると80くらいになりますか。もちろんいろんなものをつくると効率は悪い。しかし多様なニーズに応えるためには、いろんなものを出してお客さんの細かいニーズを拾い上げて、その営業活動が商品力に繋がっていく。
僕のモットーは継続だけど、そのためには走らないといけないと思って常にやっているので、これからも地元のいろんなニーズに対応していきたいと思います。

未成年者の飲酒は法律で禁止されています。当店は、未成年者への酒類の販売は致しておりません。

請福生姜リキュール 12度 720ml

価格:

1,680円 (税込)

[ポイント還元 16ポイント〜]
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商品について
【内容量】 720ml (4合瓶)
【アルコール度数】12度
【原材料】泡盛・果糖ぶどう糖液糖・生姜・パッションフルーツ・黒糖(西表産)
※生姜・パッションフルーツが浮いたり沈殿したり等で分離しますが、中身には問題ありません。良く振ってからお飲みください。
 
送料について
 宅急便にてお送り致します。
 2本まで1,000円、4本まで1,200円、6本まで1,400円、12本まで1,600円になります。
 
手数料について
 代引き、または、コンビニ払の場合は324円が加算されます。予めご了承ください。