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長命草酒 25度 720ml

「一株食べれば一日長生きする」と言い伝えられている長命草仕込み焼酎
製造特許出願中の長命草焼酎。一次仕込みは、泡盛と同じ製法により沖縄独特の黒こうじ菌で造った米こうじと泡盛酵母、水のみで仕込んだもろみの発酵中に長命草を仕込み、発酵成熟させました。蒸留時に「花酒」と呼ばれる特別の初留部分を抜き取り、原酒にする事で香りと味に濃潤なコクが生まれます。長命草仕込みの長命草酒は、泡盛の3倍以上、53個の香気成分が爽やかなミントの香りを感じさせます。
 

 
 
長命草(ちょうめいそう)

長命草(ボタンボウフウ)は沖縄県与那国島などに自生する野草です。激しい波風が打ち付ける断崖で一般的な植物では枯れてしまうような場所に自生しています。しかし海水を含んだ潮風にあたっても枯れることなく潮風に運ばれた海のミネラルを吸収し南の強い太陽が照りつけるなかたくましく生長する生命力の強さから奇跡の植物、長命草とよばれています。与那国島では「一株食べれば一日長生きする」と言われるほど、カルシウムやカリウム等のミネラル類、各種アミノ酸を含んでおり、どんな野菜よりも多くの栄養素を持っています。与那国の人々は、この長命草をさまざまな料理に用いてきました。


生産者 -崎元酒造所-



与那国島には現在(2009年)3つの酒造所がありますが、その中でも一番古い酒造所が崎元酒造で、昭和2年に農業を本職とした17人の出資者が共同の酒造所を設立しました。
しかし、農業が盛んな与那国島では酒造はあくまでも副業的で、昭和40年代に入ると出資者はわずか4人となっていたという。このままでは酒造所の崩壊とともに、島に残る花酒文化までも失いかねないということから、先代の崎元初が名乗りを挙げ昭和46年に崎元酒造所として独立。
平成18年の4月にティンダハナタの頂上付近に酒造蔵を新規移転し、今では八重山諸島の小さな蔵元にしか残っていない、泡盛600年の歴史を伝承する昔ながらの古式地釜蒸留機を使用し、少人数で伝統的な手造り製法でお酒を造り続けています。

未成年者の飲酒は法律で禁止されています。当店は、未成年者への酒類の販売は致しません。

長命草酒 25度 720ml

価格:

1,590円 (税込)

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商品について
【内容量】 720ml (4合瓶)
 
送料について
 宅急便にてお送り致します。2本まで1,000円、4本まで1,200円、6本まで1,400円になります。
 
手数料について
 代引き、または、コンビニ払の場合は324円が加算されます。予めご了承ください。